DoWondersStaffBlog
もののながさ08
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    デザインをしていると長さを測るというのが
    多々あります。たとえば字間・行間、ホワイトスペースの
    余白幅、その他もろもろ。色々な場面で測っています。

    なのでデザインとは別に測ってみたいと思います。

     

    トンネルの長さ

     

    ●1位 新ゴッタルド基底トンネル 57.1Km

     

    ●2位 青函トンネル 53.9Km

     

    ●3位 英仏海峡トンネル 51.0Km

     

    ほどほどに調べたものなので本当のことは分かりません。

    | - | trackbacks(0) | 16:31 | category: - |
    78:22の法則
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      これは別名『ユダヤの法則』と呼ばれ、『78』と『22』を足すと『100』になる。

      一つの物事が78%と22%に分かれる。多くの世の中の出来事がこの比率になっているという法則。

       

      『1・2・3』とあるが、この数字が何故この形になったのか考えた事があるだろうか。

      実はこの数字の形には理由がある。この数字の形は原型の角ばった形の角度の数なのである。

      つまり数字とはある種の意味を持った形

       

       

      この様な事は我々日本人は知らないが、ユダヤ人は知っている。

      なぜか、僕らとは次元の違うところで数字と関わってきたからだ

       

      そんなユダヤ人達が導き出した究極の数字に関わる法則が78:22の法則

       

      大きい話をすれば、大気に含まれる窒素は78%で、それ以外は22%になっている。

      この割合が自然環境を保つのに適切だと言われている。

      次に人体で 言えば水分とその他の割合、善玉菌と悪玉菌の割合は77:22で、この状態が一番健康的だと言われている。

      今度は経済を見てみると富裕層が保有する資産は全体の78%で、その 他の一般大衆が保有する資産が全体の22%と言われている。つまりあらゆる事が78:22となっていて、これをビジネスに応用出来れば大きな成果をあげる事が出来る。

       

      商売の 天才だなんて言われているユダヤ人

      現にグーグル、フェイスブック、スターバックスといった世界をリードする会社の創業者・経営者はユダヤ人である。

       

      この法則を利用した人はたくさんいますし、事例も検索すればたくさんでるので

      ここでは書きません。気になったかたは調べてみてください。

       

      ビジネスだけでなく、自然界、地球規模での法則

      試してみる価値はあるんじゃないでしょうか。

       

       

       

      | - | trackbacks(0) | 14:08 | category: - |
      スムーズ
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        こんにちは。

         

        冷たい水で洗い物をした後、

        赤くキンキンに冷えた手が

        自力で暖かくなるのが好きです。まろ犬です。

         

        さて、ビジネスで打ち合わせは 大事な時間であり、

        なるべくスムーズに段取り良く行いたいですよね。

         

        ここで、架空のイベント・商品名での打ち合わせ風景を書きたいと思います。

         

        ───────────────────────

        ■打ち合わせ内容■

        イベント担当者A(以下A)から、

        丸円公園で毎年開催されるイベントで、

        新しい試みとして販売業者B(以下B)が売り出し中の

        "三角ドーナツ"を販売する為の打ち合わせ

        ───────────────────────

         

        Bには忙しい時間を割いてもらい、打ち合わせの時間を設けたA。

         

        Aが日時と「そのイベントに三角ドーナツさんが参加されることは企画が通っています!」と

        自信満々に企画書を添えると、Bは企画書に目を通し、Aに聞きました。

         

        丸円公園では参加スタッフが道具を荷降ろしする駐車場は確保できるか、

        洗い場(水場)が近くにあるか、雨天の時にはどうなるか、

        告知方法はどのように行っているのか、テントやテーブルなどは準備していただけるか

        毎年何名の入場が見込まれているイベントなのか、

        イベントは5時間だけど三角ドーナツを販売できる個数が決まっている為

        2時間程度になるけど大丈夫か...などなど...

         

         

        Aは、Bから投げかけられた質問に

        ほとんど答えることが出来ず「確認します汗という返事のみ。

         

        Aは企画を通す為に、三角ドーナツが他のイベントに参加して人気の店だという事は

        知っていても、そのイベント会場に足を運んだ事も無く

        三角ドーナツがどのような環境で販売しているのかなど、全く知らなかったのです。

         

        結果、Aの確認待ちということで、一旦保留となりました。

        この打ち合わせ、Bにとっては内容の詰まった打ち合わせとはいえませんでした。

        BはAとの打ち合わせで、Aが三角ドーナツについて知らなすぎることにも気づきました。

         

        ───────────────────────

        ここでポイントとなるのはAが打ち合わせの時点で持っている情報量。

         

        もし、打ち合わせの時に、

        要点や目的はもちろんのこと、Bが何を聞いてくるかを予測し

        先に調べていればスムーズに進められた可能性が高いということです。

         

        ではBに先に聞いて色々教えてもらった方が早い?

        いいえ。

        それはAにとっては手っ取り早い情報収集ですが、

        毎日忙しいBの環境を配慮していません


        日本を代表するアートディレクター・クリエイティブディレクターである

        佐藤可士和氏は

        「一度の打ち合わせで自分の仕事のレベルはバレる」

        とも述べています。

         

        私もまだまだ知らない事が多いのでしょっちゅう調べています。

         

        調べる癖がつくと、調べた内容だけでなく

        調べるコツも身に付いてきます。

         

        調べるには便利な時代なのですから。

        | - | trackbacks(0) | 11:31 | category: まろ(スタッフ) |
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